動線を、速く効率的に人々を通行させるための高速道路のように考えるのではなく、時折近所の人としゃべったり小さなお店に立ち寄ったりできるゆったり曲がりくねった田舎道のように捉えることが大切です。
歩行動作を目的地に到達するための手段と捉えるのではなく、適度な運動が自然な感性を呼び起こす契機になり得ることに思いをいたすとき、新しい発見があるかもしれません。
アメリカなどによくある広い敷地にオフィスが点在するコーポレートキャンパスでは、施設間の移動に必要な5分間の歩行を貴重な発想の時間と捉え、「5分間の歩き」の効用という考え方があるという記事を読んだことがあります。
動線を田舎道のように考える
新着情報
- ‟働き方改革とオフィス環境” を考える 2017年12月21日
- Business Journal にドウマ代表 小澤のインタビューが掲載されました! 2017年11月28日
- PwCあらた有限責任監査法人 名古屋オフィスが第30回日経中部ニューオフィス推進賞を受賞 2017年10月31日
- 来るべき大変化を前に長期的価値を 2017年2月1日
- パフォーマンス向上をもたらすオフィスづくりのために 2017年2月1日
- 参画意識を高める変革プロセス 2016年6月2日
- よりよいチェンジマネジメントのために 2016年3月9日
- オフィス改革をどうマネジメントするか 2015年12月2日
