費用対効果の高いオフィスづくり
<オフィスのコスト削減・縮小移転をお考えの方へ>
賃料コストの削減だけでなく、効率的なオフィスでワーカーからも支持されるオフィスを実現したくはありませんか。あらゆる角度からオフィスを見直し、理想のオフィスの姿を示すワークプレイスコンサルティングにより、働きづらいオフィスで業務に負担がかかることによる見えないコストも削減します。
オフィスコスト削減は賃料コストの圧縮から
オフィスコスト削減を考えるとき、一番効果のあるのは、最も大きなボリュームを占める賃料の削減です。それ以外の電気代の削減やペーパーレスによる経費削減、テレビ会議の導入による出張費削減などよりも、はるかに効果があります。しかし、オフィス面積の見直し、適正化することで必要床面積を縮小するための調査分析を、これまで本格的にやろうとしてこなかったのです。
会社の経営者であれば、あらゆる経営資源の有効活用に関心を持たれていることと思います。
では、人件費の次に大きな賃料コストを発生させているオフィスという経営資源は有効に使われているでしょうか。
オフィスが有効につかわれるためには、オフィスワーカーがより働きやすいことが重要です。しかし、ある調査では、約60%の人々は今のオフィスを働きづらいと感じています。これは、社員の生産性に悪影響を与えることで、日々見えないコストとして業績に影を落としています。また、オフィスの賃貸面積が無駄になっている状況もめずらしくありません。たとえば、昼間のオフィスを見回したとき殆どの社員が席にいないという部署もあるのではないでしょうか。この空席分にも当然、賃料が発生しているのです。もしもこの空席部分が、ひとりひとりの社員に割り振られたいわゆる固定席であったなら、空いた席を有効活用することもできません。さらに、死蔵された書類の山で占拠されたオフィスの床も賃料の無駄遣いになります。こうした無駄の排除で、オフィス経費削減が可能になることは容易に想像できるでしょう。
ただし、経費削減オフィスの実現には経費削減コンサルティングが不可欠です。働き方を検証してオフィス面積の余分な部分を縮小するには、ある程度の時間をかけた調査が必要になりますが、社内の総務担当者が実施するには、内容が専門的で業務負荷がかさみます。また、こうした調査の分析には経験知が重要になります。通常、オフィスの大幅な見直しは何度も経験できるものではなく、経験知を積み重ねるにはそれを専門とした人間でないと困難であるという状況があるのです。一方、出入りの家具メーカーなどに依頼した場合は、やはり家具の購入などを増やすという方向での結論になりがちです。ですから、オフィスの経費削減は、そのコンサルティングを生業とした専門家に依頼するのが一番です。オフィスの見直しには全社員が利害関係者として関わりますので、失敗すれば、その手戻りコストは甚大です。この点も踏まえて、コスト削減の大きな威力を発揮する経費削減オフィスの実現をご検討ください。オフィスのコスト削減コンサルティングの費用は、オフィス賃料削減によるコストダウンの数パーセントです。また、その期間は6~8週間程度になります。コンサルティングの成果を踏まえたオフィス見直しの実施で、コスト削減の成功を確かなものにすることができます。
まずは、無料診断を申し込んでください。診断には弊社代表の小澤清彦が直接訪問させていただきます。
こんな要望をお持ちの方に最適なサービスです。
- 上司から経費削減の課題を与えられているが、オフィス賃料の削減も検討したい。
- オフィス賃料の経費削減コンサルティングを受けたい。
- オフィスの席に人がいないことが多いので、賃貸面積を減らし、コストダウンしたい。
- モバイルワークの導入にあわせて、オフィスも見直しコストダウンしたい。
- 会議室など無駄な使われ方をしている部分の見直しをしたい。
- 事務所のコストを削減するアイディアが欲しい。
- 働きやすいオフィスに変える方法を教えて欲しい。
成功事例
プライスウォーターハウスクーパース株式会社 大阪オフィス
移転後の社員数は180名から200名に増加していますが、オフィス面積は360坪から180坪に削減しました。その秘密は、フリーアドレスをさらに積極的に導入したことです。そのため、移転前は個室オフィスを持っていた上級コンサルタントもオープンデスクでの執務に切り替えました。はじめはアレルギー反応もありましたが、コミュニケーションが活発になり、社員自身が効果を感じはじめました。コストの面では、オフィス運営コストが43%も削減されました。

プライスウォーターハウスクーパース株式会社
総務部 シニアマネージャー 杉山優子様
「このオフィスは、ファシリティーコストの削減だけでなく、社員の活動拠点となるよう、コミュニケーションがとりやすく、知識創造が促進できるような環境を目指してつくられました。DOUMAのコンサルティングサービスが、費用対効果の高いオフィスの実現に一役買ってくれました。」
ワークプレイスコンサルティング実績
- Roland Berger 400坪
- PriceWaterhouseCoopers 大阪オフィス 180坪 (第21回日経ニューオフィス推進賞)
- Nihon SiberHegner 635坪
- PriceWaterhouseCoopers 4,500坪 (第23回日経ニューオフィス推進賞 情報賞)
- Infosys Technologies Japan 250坪
- Bekaert Japan 110坪
オフィス設計プログラミングのステップと内容
STEP-1 オフィス調査
- オフィス満足度調査
- 全社員を対象にインターネット上でオフィス満足度調査を行います。
- オフィス近接関連調査
- 全社員を対象にインターネット上で部署同士の関係の強さを調査します。
- オフィス行動調査
- 全社員を対象にインターネット上で実働5日間の行動を調査します。
- インタビュー調査
- 経営トップ、各部門のマネジャーおよびスタッフの方へインタビューを行います。
- 既存オフィス調査
- 現状のオフィス家具のインベントリー、収納量を調査します。
- オフィス調査結果報告
- 現状と改善点をレポートします。
STEP-2 設計与件提案
- 費用対効果が高いオフィスづくりの「プラン提案」フェーズ
- オフィス設計与件提案
- 新しいオフィスの設計与件(面積表、ゾーニング、スタッキング、他)を提案します。
STEP-3 RFP制作
オフィス改革の設計与件をデザイン事務所への設計提案依頼書にまとめる「レポート」フェーズ
- 設計業務委託用RFP(提案依頼書)の作成
- 設計条件をまとめ設計事務所に提案を依頼するRFP(提案依頼書)を作成します。
