元気が出るオフィス
質の高いコミュニケーションが起こる「元気が出るオフィス」で
社内コミュニティが生まれ 、知的生産性が上がり、社員満足度も高まる
職場環境を改善するには、組織を構成する社員の間で、自立性と多様性を持った相互作用による創造が誘発されるようにオフィス環境を整え、社員同士の関係の質を高めることが重要です。
一般的に、社員同士が適切にコミュニケーションを行うことによって個々人の能力が組み合わされ、創造的な成果を生み出すことが出来ると考えられます。
そこで、提供される「場」を通じて社員の絆が深まり、質の高いコミュニケーションが起こる快適オフィスを「元気が出るオフィス」と私たちは呼んでいます。
元気が出るオフィスをアインシュタインの有名な公式を借用してご説明しましょう。

この元気が出るオフィスづくりの公式を実践した結果として生まれるのは、「社内コミュニティ」です。
社内コミュニティが生まれることでコミュニケーションが効率化され、業務のスピードアップや知的生産性の向上につながります。また、コミュニケーションが活発化されることで、社員が共に働く喜びを感じたり、互いの絆を深めたりという効果も生まれてきます。
今後さらに厳しくなる世界的な競争のなかで企業本来の力を発揮するためにも、それぞれの企業や組織の働き方にあった「元気が出るオフィスづくり」を進めていくことが必要だと考えています。
詳細なアクティビティー調査を踏まえたオフィスコンサルティングにより、「元気が出るオフィスづくり」を進め、知的生産性を最大化させ、その結果として企業価値を高めることが可能となるのです。
