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コミュニケーションの場づくり

オフィスづくりが社員を変える。会社が変わる。

職場のコミュニケーションが業績に影響する

長期に渡って好業績を維持している優良企業は、他の企業と比べて「社員のモチベーションの高さ」が決定的に違うと言われています。確かに、優良企業のオフィスは、明るく活気に満ち溢れていますし、社員が生き生きと仕事に打ち込んでいると感じます。逆に、業績が不調な会社は、オフィスが何となく暗いですし、社員がお互いに孤立して仕事をしている印象を持ちます。

もちろん、業績の良し悪しの原因はさまざまな所にあると思いますが、大きな分かれ目が「オフィス内でのコミュニケーション量」にあるのではないかと我々は考えています。

ある大学研究機関によると、「社員のモチベーションが高い会社は業績も高く、逆に社員のモチベーションの低い会社は業績が低い」ことを事実として証明されています。また、高賃金や福利厚生の充実だけが、モチベーションを向上させる要因であることを否定されています。

注目すべきは、社員のモチベーションを悪化させる要因のうち、3番目の大きな要因が「職場の人間関係の悪化」であることです。近年は、60%ぐらいの社員がオフィス生活に対する不安・悩み・ストレスを抱えているといわれます。2007年の厚生労働省の調査でも、労働者の不安・悩み・ストレスの問題は、仕事のボリュームや内容、会社の将来性などではなく「職場の人間関係の問題」とされています。当然のことですが、オフィスでの人間関係が悪ければ、会社に行きたくなくなりますし、コミュニケーションの機会もどんどん少なくなりますよね。また、最近は「心の時代」ともいわれますが、若者を中心に出社拒否や精神障害に掛かるワーカーも増えていると聞きます。コミュニケーション経営者や管理職の方は、それだけコミュニケーションの取りやすい環境、雰囲気作りに心を傾けなければいけない時代になったのです。

我々はこれまで、オフィスづくりにおいても「コミュニケーションを取りやすい環境」を重視した提案をしてきました。具体的にはクライアント企業に対してアンケートやヒアリングなどで収集したデータを分析させて頂いた結果をもとに、「オフィス内の人の動き」「コミュニケーションの実態」「社員にとって最も大きな課題」を意識した設計を行うということです。これだけで本当にオフィスの作り方がガラッと変わりますし、実際に使われている多くのクライアント企業も、社員のモチベーションの変化を実感されています。

このようにオフィスは社員が日常生活でもっとも長い時間を過ごす場であり、人間関係を作り上げていく場でもあります。だからこそ、オフィス移転、またはオフィスリフォームを考えられたタイミングで、必ずオフィス環境を意識して頂きたいのです。

我々は社内でのコミュニケーションを活発化し、人間関係の向上と、会社の業績に大きく貢献するオフィスづくりをワークプレイスコンサルティングというカタチでご提供しています。

関係の質を高める場づくりとは

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