オフィスについての満足度調査をするとかえって期待感を増大させ、それらに応えられなかった場合に不満が増すのではないかーという不安をもたれるかたは多いようです。
実際には、改善すべき部分が明確になり、そこへ集中的にアプローチすることで効率的な対応が可能となり、最小のコストと労力で高い満足を達成できます。
社員の満足度が100%のオフィスは皆無です。
先ず満足度が低い部分に向き合うことがオフィス改善の第一歩ですし、改善の主体者も社員のひとりひとりですから、その自覚をもっていただくためにも全社員を巻き込んだ満足度調査は有効なのです。
